その48 体調不完全とディズニーランド
突然ですが、私はここしばらく完全な体調でディズニーランドに行った事はありません。37度くらいの微熱があったり、出発した時は何ともなかったけど途中で高熱が出てきて冷や汗をびっしょりかいたり、前日の晩朝4時まで仕事をしていて超寝不足だったり、車に足を踏まれて足を引いていたりと、身体のどこかがおかしい時にしかディズニーランドに行っていません。
そんなに体調が悪い時にはディズニーランドなんざ行かなきゃいいと思うのですが、そこはディズニーランド好きな私の事、行くとなれば多少の不調は跳ねのけて、いざ舞浜に驀進してしまうのですハイ。
でも、それにしてもディズニーランドで体調を崩す人ってよく見かけます。私の友人などは過去5回ディズニーランドに行って3回はタンカで運ばれたという強者ですし、よくフラフラになったお父さんがベンチで横になっていまし、あ、あれは疲れてるだけですか、そうですか。他にもビックサンダーマウンテンで行列に向けて車上からゲロを撒き散らしたり、イッツアスモールワールドで泳いでブルブル震えてる人なんかがよくいますな <いねえよ
なんというか、必要以上にはしゃぎ過ぎちゃうんでしょうな私は。特に近年は仕事でなかなか思う様にディズニーランドに行けないので、いざ行ける日が決まると数日前から張り切ってしまうので、事前パワーが身体に何らかの負担をかけてしまうんでしょうな。その辺りにどうもこのうとましさの原因がある様な気がしてならない様な感じがしない訳でもない様なって あー、秘書がやったことです私は悪くないんですごめんなさい大型間接税はしません <まるでダメ
でも、ディズニーランド側にもちょっと問題がある様にも思いますな。寒空の下でいつまでも待たせるイベントやパレードなんかは、その最たるものです。昔も書きましたがこれじゃあカゼひいてかえりなさいって言ってる様なもんですよね。とっととチケット制か、整理券制にしてくれないと死んじゃいますよ。 私が。
あと、屋内のアトラクションも、妙に空気が悪くてカゼのバイキンさんがウヨウヨしている感じです。特にスプラッシュマウンテンと、スターツアーズ。暗いところでライトなんかを照らすと浮いているホコリが見えてヒー。
そんなことを父親(昭和14年生まれ)に言ってみたら、「んなもんでカゼひく奴ァ、放っといてもちょっとした事で死んじまわあ、今死んでもどうってことねえよ、ちと早えだけだぁ」と真っ二つにされました。さすが我が父。正論だ。