その66 もっと長編を大事にしてほしい
今更ではありますが、ディズニーランドのアトラクションのほとんどには、元となった作品があります。「ピーターパン空の旅」の『ピーターパン』、「ピノキオの冒険旅行」の『ピノキオ』の様に原作が分かりやすいものから、「スプラッシュマウンテン」の『南部の唄』、「シンデレラ城ミステリーツアー」の『コルドロン』、「スイスファミリーツリーハウス」の『南海漂流』の様に分かりにくいものまで、色々ありますね。(もちろん元ネタのないアトラクションもたくさんありますけどね)
ところが、最近の名作群のアトラクションって、全然出来ませんよね。『リトル・マーメイド』とか、『美女と野獣』とか、『アラジン』とか・・・(『リトル・マーメイド』は昔「セバスチャンのカリビアンカーニバル」がありましたけど)
最近の名作のアトラクションも見たいと思いませんか?というか、なぜ出来ない?
例えば、じゅうたん型のジェットコースターの「アラジン・ライド」とか、ろうそくがお出迎えの本格的レストランの「Be Our Guest」とか、コンサート型アトラクションの「Under The Sea」なんか、どうでしょうかね?
ある程度「時間の経過による名作としてのこなれ」がないとアトラクションのネタとして認められないのでしょうかね?それにしても「コルドロン」はないだろうに・・・うーむ、条件が分かりませんな。
これでいきなり「ダイナソー」のアトラクションとか出来ちゃったら・・・・悲しいですね・・・・
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