その68 ディズとニーのディズニーランドデート

ディズ: 今度の土曜日のデート、どこに行こうか?
ニー: その前に何よこれ!何で突然対話形式になってるのこのページ!
ディズ: このページって、何の話してるんだよ。筆者のマンネリ打破なんて関係ないだろ?
ニー: ・・・そういう事ね・・・まあいいわ。で、デートの話?どうせディズニーランドに行くんでしょ?
ディズ: ディズニーランドに行きたいのか?じゃあそうしようか。
ニー: わざとらしい・・・・で、今ならやっぱり「プーさんのハニーハント」よね。
ディズ: ものすごく並ぶんじゃねえか?
ニー: なんでも5時間待ちの日もあるらしいわよ。半日並んで過ごす、って感じよね。
ディズ: それだけ並んで数分乗るだけか?たまらんなあ。
ニー: 新しいアトラクションは久しぶりだからね。「ミクロアドベンチャー!」も新しい建物じゃないしね。
ディズ: 「アリスのティーパーティー」はアトラクションじゃなくてレストランだったからな。朝一番に行って、ダッシュで乗るか。
ニー: そうやって入り口でダッシュなんかするから、楽しいディズニーランドが殺気立つんじゃない!
ディズ: んな事言っても仕方ねえだろ?オープンダッシュでもしなきゃ、5時間待ちだぜ?
ニー: 子供だって入り口にいるのよ?大の大人がダッシュしたら危ないじゃないの。
ディズ: 係員みたいな事言うなよ。そもそも5時間も並ぶ様な状況が問題じゃないか。
ニー: そんなのただの責任転嫁よ。
ディズ: そうか?あれだけ日本中で大宣伝して、それを目当てにやってくる人を5時間も待たせるんだぜ?最初から広告に「5時間待ちになります」って書いとけっての。
ニー: バカ!そんな事書くわけないじゃない。それに新しいアトラクションが混むのは当然でしょ?
ディズ: そんな事知らない人だっているだろ?そもそも遊園地の中で5時間も待つのが異常だって事だよ。コンサートのチケット買うんじゃないんだぞ。
ニー: 確かに5時間は並びすぎね・・・・でも、こんど「ファストパス」って機械が設置されるみたいじゃない。あれで問題は解決するわよ。
ディズ: あの「順番予約機」だろ?いいけどよ、11時にはその日の順序は売り切れになるんじゃねえか?
ニー: 午後に行った人は、「今日のファストパス予約は締め切りました」なんて張り紙を見る事になるのね・・・
ディズ: どうせそのアトラクションに集中するんだから、あらかじめ予約制にしとけばいいんだよ。人気のあるうちはな。
ニー: 予約制?
ディズ: そう。あらかじめ「みどりの窓口」とかで「11:30-12:00 プーさんのハニーハント」とかいうチケットを買っておいて、その券を持ってる人しか乗れなくするんだよ。
ニー: 当日行った人は乗れないの?ひどくない?
ディズ: 5時間も並ばせるほうがよっぽどひどいよ。それにずっとやるわけじゃなくて、人気が集中してる間だけやって人気が落ちたら普通に乗れる様にすればいいんだよ。
ニー: 順番もチケット代とは別に売るの?お金がかかるんじゃヒドイじゃない。
ディズ: でも、有料にしねえと「行きもしないのにとりあえず予約だけ」する奴とかが出てくるだろ?
ニー: そっか・・・でもそうするとダフ屋とかが入り口に現れるんじゃない?「ハニハン、チケットあるよー。チケット買うよー。」って。
ディズ: お前そんなダミ声出るのか・・・100年の恋も冷めるな・・・
ニー: そんな事関係ないでしょ!
ディズ: そうだな、すまんすまん。でも、ダフ屋なんて、いくらでも取り締まれるぜ。現に今、舞浜駅前に屋台もダフ屋もいないだろ?
ニー: それもそうね。あれって取り締まってるの?
ディズ: というか、あの部分がディズニーランドの敷地なんだろ、既に。勝手に出展とかはできないんだろうな。
ニー: それはそうと、明日はどうするの?
ディズ: 5時間も並ぶんじゃシャクだから、「イクスピアリ」でも行こうか。
ニー: あそこも行列だらけだって!(ポコン)


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