その77 ダイナソーを予想する

えー、「ダイナソー」、公開されていますね。実はまだ観ていません。正月にも見に行こうと思っているんですが。多くの方より「毎年恒例の『〜〜を予想する』をダイナソーでやってくれ」とのリクエストを頂きまして、早速予想してみました。

私が知ってるのは、主人公がイグアノドンで「アラダー」ということ、サルが出てきて育ての親になるらしいという事、隕石が落ちて世界が破滅して、恐竜たちがどこかの楽園を目指すらしい、という事くらいです。この知識だけを片手に、レッツ予想!

まず、主人公のアラダーは卵の頃にサルに盗まれます。で、そのサルが卵を食べるために割ろうとしたら、中から可愛い赤ちゃん恐竜が。情が移ってしまったサルは、その恐竜に「アラダー」という名前を付けて、育てることに。やがてアラダーは信じられない程大きくなりますが、周りのサルと自分との違いに悩みはじめます (『ターザン』みたいだな・・・うーん・・・)。

ある日、アラダー達のいる森に、イグアノドンの群れがやってきます。アラダーは自分がサルではなくてイグアノドンである事に気づき、サル達に別れを告げイグアノドンの群れに近づきます。しかし、育ちの違う、サル臭いアラダーをイグアノドンの群れは受け入れません。ただ、一匹のメスだけがアラダーにやさしく接します(ロマンスですな)。それでもアラダーは、虐げられながらも群れについていきます。

そんな中突然隕石が落下。津波と嵐でほとんどの木は枯れ、川は干上がり、イグアノドンを含む恐竜たちはどんどん死んでいきます。そんな中、アラダーは残ったイグアノドンを励ましつつ引き連れ、生まれ故郷のサルの森を目指します。生まれ故郷の大きな湖と森をを目指します。途中で死にかけの肉食獣に襲われたり、大変です(この辺でアクションシーンがほしいですな)。

ところがサルの森だったところは、まさに隕石が落下した跡になっていて、元の森は跡形もなく消え去っていました。落胆するアラダーとイグアノドン達。するとガレキの中から、生き残ったサル達が現れ、アラダー達を手招きします。サル達に招かれるまま隕石の割れ目から中に入ると・・・・隕石の中が緑あふれる大地になっていたのです!あふれる緑と水と太陽(なんか矛盾してるけどまあいいや)。アラダーと恐竜たちとサル達はその隕石の中で幸せにくらしましたとさ。

なんか矛盾たっぷりですけど、どうでしょうかね。恐竜がその後地上に生き残る様なエンディングにはならず、かつ恐竜にとってハッピーエンドにするのってムリだから、楽園を隕石の中にしちゃいました。

さーて、正月明けにでも「ダイナソー」、観に行こうーっと。

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