
ディズニーのアニメーション作品
とその知ったかぶりセリフ
長編アニメーションタイトル
1.白雪姫(Snow
White and the Seven Dwarfs) 1937年12月21日公開
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初の長編アニメーション映画
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アカデミー特別賞を受賞。7人の小人にあわせて、7本の小さなオスカー像を貰う
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予算と期間を大幅にオーバーして完成した
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有名な音楽:「ハイホー(Heigh Ho)」 「いつか王子様が(Some Day my Prince will Come)」
知ったかぶりセリフ
- 「これがディズニーで最初の長編アニメだったんだよ」
- 「魔女、すごい迫力だったよね。」
2.ピノキオ(Pinocchio)
1940年7月2日公開
- 主題歌(星に願いを ("When You Wish Upon a Star"))が、アカデミーオリジナル作曲賞を受賞
- 有名な音楽:「星に願いを(When You Wish Upon a Star)」
知ったかぶりセリフ
- (「星に願いを」を口ずさむ)
- 「ピノキオがロバになっちゃうシーン、結構ショッキングだったよね。」
- 「これって、太平洋戦争前の映画なんだよね・・・・」
3.ファンタジア(Fantasia)
1940年11月13日公開
- アカデミー特別賞受賞
- クラッシック音楽にアニメ映像をつけた異色作、好き嫌い別れる
- ディズニーの長編アニメで一番長い(119分)
- ミッキーマウスが長編アニメに登場
知ったかぶりセリフ
- 「やっぱりミッキーの出てくる『魔法使いの弟子』が一番いいなあ」
- 「ちょっと長くて、眠くなった」
- 「あれ、ちょっと変わってるよね」
4.ダンボ(Dumbo)
1941年10月23日公開
- 『ファンタジア』の色を強く残す象のダンスシーン
- 初めてビデオになったアニメーション
知ったかぶりセリフ
- 「おかあさん象が捕まった所で泣いちゃったよ」
- 「あれって、初めてビデオになったアニメなんだって」
5.バンビ(Bambi)
1942年8月13日公開
- 『ダンボ』に続き、母が不遇
- 原作あり。フェリックス・ザルテン作 『森の王』
- 『ライオン・キング』と同じ様なエンディング
- 有名な音楽 「四月の雨(Little April Shower」「愛の歌(Love is a Song)」
知ったかぶりセリフ
- 「あの話、『森の王』って原作があるんだって。ディズニーのオリジナルかと思った」
- 「ラスト、『ライオン・キング』と同じだよね。」
6.ラテン・アメリカの旅 (Saludosu
Amigos) 1943年6月2日公開
7.三人の騎士 (The
Three Caballeros) 1945年3月2日公開
- 『三人の騎士』は『サルドス・アミーゴ』の続編
- ドナルドダック、長編アニメに初登場
- 戦争による不遇期に突入
8.メイク・マイン・ミュージック (Make
Mine Music) 1946年8月15日公開
- ファンタジアの第二弾、よりポピュラーな音楽で
- 戦後の混乱で分割して公開、オリジナルは現存しない
9.子ぐま物語 (Fun
and Fancy Free) 1947年9月27日公開
- 『ミッキーマウスのジャックと豆の木』『こぐま物語/ポンゴ』の2本立て
10.メロディータイム(Melody
Time) 1948年5月27日公開
11.イカホードとトード氏(The
Adventures of Ichabod and Mr. Toad)(日本一部公開)
1949年10月5日公開
12.シンデレラ (Cinderella)
1950年2月15日公開
- 戦後不調だったディズニーの起死回生
- ウォルト・ディズニーが「一番好きな作品」と言った
- 有名な音楽:「ビビデ・バビデ・ブー(BIBBIDI-BOBBIDI-BOO)」
知ったかぶりセリフ
- 「これ、ウォルト・ディズニーが一番好きな作品だったんだって」
- 「最後に継母がガラスの靴を割っちゃう所、『あれ?シンデレラが履いて確かめるんじゃないの?』ってあせったよね」
13.不思議の国のアリス(Alice
in Wonderland) 1951年7月28日公開
- 原作の異色性とディズニーのタッチの見事な調和
- トランプの女王の迫力はピカ一
知ったかぶりセリフ
- 「俺、あのセイウチと大工とカキの話、好きなんだ」
- 「トランプの女王、結構怖かったよ」
14.ピーターパン(Peter
Pan) 1953年2月5日公開
- 原作者(ジェームス・M・バリエ)との交渉が難行
- この年にディズニーランド(アナハイム)がオープン
- 有名な曲:「右から二番目の星 (The Second Star to the Right)」 「君も飛べるよ(You Can Fly! You Can Fly! You
Can Fly!)」
知ったかぶりセリフ
- 「これができた年にディズニーランドがオープンしたんだよ」
- 「最後に出てくる、お父さんのセリフが好きだな」
15.わんわん物語 (Lady
and the Tramp) 1955年6月22日公開
- 『バンビ』以来の、本格的な動物が主人公
- 日本で大ヒット
- 初のシネマスコープ作品(画面の立て横比が今に近くなる)
- 有名な音楽:「ベラ・ノッテ(Bella Notte)」
知ったかぶりセリフ
- 「スパゲッティーを両方から食べたらキスしちゃうシーンがよかったなあ」
- 「日本語のタイトルって、英語のも原題と全然ちがうんだよ」
16.眠れる森の美女 (Sleeping
Beauty) 1959年1月29日公開
- 中期ディズニーの最後のお姫様物
- この作品から悪役描写が過激に
- 初の70mmフィルム作品(他には「コルドロン」しかない)
知ったかぶりセリフ
- 「3人の魔法使いがお茶目でよかったなあ」
- 「王子様がちょっとコミカルだったよね」
17.101匹わんちゃん/101匹わんちゃん大行進 (101
Dalmatians) 1961年1月25日公開
- ディズニー史上最高の悪役「クルエラ」登場
- 最新技術ゼロックス(コピー)の使用で制作が実現
- 1996年に実写でリメイクされる(監督:ジョン・ヒューズ)
- 有名な音楽:「クルエラ・デ・ビル(Cruella De Vil)」
知ったかぶりセリフ
- 「実写版のクルエラ(グレン・クロース)がアニメのにそっくりだったよ」
- 「コピー機の発明で制作が実現したんだって」
18.王様の剣 (The
Sword in the Stones) 1963年12月25日公開
19.ジャングル・ブック(The
Jungle Book) 1967年10月18日公開
- ウォルト・ディズニーが制作に携わった最後の作品
- 公開前にウォルト・ディズニーは死去
- 『メリーポピンズ』で有名なシャーマン兄弟が音楽を担当
- 有名な音楽:「君のようになりたい(I Wan'na Be Like You)」「ベア・ネセシティー(The Bare Necessities)」
知ったかぶりセリフ
- 「これってウォルト・ディズニーが最後にタッチしたアニメなんだって」
20.おしゃれキャット (The
Aristocats) 1970年12月24日公開
- ウォルト・ディズニー死去後、難産の末公開
- シャーマン兄弟が音楽を引き続き担当
- 有名な音楽:「みんな猫になりたいのさ(Ev'rybody Wants Be a Cat)」
21.ロビン・フッド(Robin
Hood) 1973年11月8日公開
- 動物を擬人化しすぎて失敗する・・・第二不遇期に突入
22.くまのプーさん (The Many Adventures of Winnie the Pooh) 1977年3月11日公開
- 過去11年の間に作られた3本の短編をまとめる
- ウォルト・ディズニーは、「くまのプーさん」の映画化に反対だった
- ヒットせず
知ったかぶりセリフ
- 「ウォルト・ディズニーは、『くまのプーさん』はアメリカでは人気が出ないって理由で映画化に反対だったらしいよ。」
23.ビアンカの大冒険 (The
Rescures) 1977年6月22日公開
- 第2不遇期の中で、スマッシュ・ヒット
- 後に続編も作られる(ビアンカの大冒険・ゴールデンイーグルを救え)
24.きつねと猟犬 (The
Fox and te Hound) 1981年7月10日公開
25.コルドロン(The
Black Cauldron) 1985年7月24日公開
- 制作の大幅な遅れと2500万ドルの制作費で起死回生にかけるも大失敗。
- わかりにくいストーリーと立たないキャラクター。ディズニー最低の時期。
- ウォルト・ディズニーの甥、ロイ・ディズニーが制作に復帰
- 70mmフィルム作品
26.オリビアちゃんの大冒険(The
Great Mouse Detective) 1986年7月2日公開
- ディズニー復活の兆し
- 原作は「ベーカー街のバジル」
- この作品の監督が後に『リトル・マーメイド』『アラジン』を制作する
- 初めてコンピューターグラフィックスを使用
- 音楽がヘンリー・マンシーニ(ピンク・パンサーのテーマなどで有名)
27.オリバー・ニューヨーク小猫ものがたり (Oliver
and Company) 1988年11月18日公開
- かなりの高収益を記録
- 準主役の犬の声をビリー・ジョエルとかベッド・ミドラーが担当し、劇中歌も唄う
知ったかぶりセリフ
- 準主役の犬の声をビリー・ジョエルとかベッド・ミドラーが担当して,劇中歌も唄ってるんだよ
- 日本語版ではビリー・ジョエルの代わりに松崎しげるが声をやっていたんだよ (情報提供:大石まさき様)
28.リトル・マーメイド (The
Little Mermaid) 1989年11月17日公開
- 救世主ハワード・アシュマン登場(作詞・プロデュース)、ディズニー黄金期へ
- 作曲家アラン・メンケン(以後ほとんどのタイトルの音楽を担当)登場
- 超メガ・ヒットを記録
- アカデミー主題歌賞(”Under the Sea”)・オリジナル作曲賞を受賞
- 有名な音楽:「海の底で/アンダー・ザ・シー (Under the Sea)」 「パート・オブ・ユア・ワールド(Part of Your World)」
「キス・ザ・ガール(Kiss the Girl)」
知ったかぶりセリフ
- 「最近のディズニーアニメのヒットはこれからはじまったんだよ」
- 「ものすごくミュージカルぽかったよね」
- 「『人魚姫』がハッピーエンドなんて、ディズニーらしいよね」
29.ビアンカの大冒険・ゴールデンイーグルを救え (The Rescures Down Under)
1990年11月10日公開
- 不遇期ディズニーの色を残すも、迫力ある名作
- 初の長編続編映画
- ダイナミックなオープニングが話題に
- 何と日本未公開(近年ビデオで公開された)
30.美女と野獣 (Beauty
and the Beast) 1991年11月15日公開
- ディズニー黄金期を決定付ける作品
- アカデミー作品賞にノミネート、主題歌賞("Beauty and the Beast")、オリジナル作曲賞受賞
- CGのダンスシーンが話題になる
- 完成直前にハワード・アシュマンがエイズで死去、クレジットの最後に追悼の辞が載る
- ミュージカルになる(日本では劇団四季)
- 有名な曲:「美女と野獣(Beauty and the Beast)」「ひとりぼっちの晩餐会(Be Our Guest)」
知ったかぶりセリフ
- 「これ、アカデミー賞にノミネートされたんだよ」
- 「野獣の王子様、人間に戻る前の方がかっこいい」
- 「オープニングの音楽が、舞台説明になってるんだよね」
31.アラジン (Aladdin)
1992年11月11日公開
- ディズニーの地位を不動にする大ヒット
- 魔人ジーニーの声をロビン・ウィリアムスが演じる
- アカデミー主題歌賞("A Whole New World")、オリジナル作曲賞受賞
- テレビ・ビデオで続編が次々に作られる
- 日本語版で、羽賀健二がアラジン役を演じる
- ヒットの後、報酬をめぐってディズニーとロビン・ウィリアムスが対立(のち和解)
- 有名な音楽:「新しい世界/ホール・ニュー・ワールド (A Whole New World)」「僕は友達/フレンド・ライク・ミー
(Friend Like Me)」
知ったかぶりセリフ
- 「ジーニーの声優って、ロビン・ウィリアムスなんだよ」
- 「日本語版では、アラジンの声は羽賀健二で、悪役ジャファーの声は宝田明なんだよ」
32.ライオン・キング (The
Lion King) 1994年6月15日公開
- ディズニー史上最高の大ヒット
- 音楽をエルトン・ジョンが担当
- 大迫力のオープニング
- ディズニー長編アニメ初の、完全オリジナル作品(原作がない)
- 声優にウーピー・ゴールドバーグなどが出演
- アカデミー主題歌賞を受賞("Can You Feel the Love Tonight")
- 有名な音楽「サークル・オブ・ライフ (Circle of Life)」「愛を感じて (Can You Feel the Love Tonight)」
知ったかぶりセリフ
- 「この音楽って、エルトン・ジョンが作曲したんだよ」
- 「これが一番売れたディズニーの映画なんだって」
33.ポカホンタス (Pocahontas)
1995年6月23日公開
- シリアスなストーリーで、あまりヒットせず。
- ディズニー史上初、実在の人物が主人公
- 主人公の恋が実らない
- ヒーローのジョン・スミスの声を、メル・ギブスンが演じる
- 「ノートルダムの鐘」「(Legend of)MULAN」と続く、愛の3部作の一作目
- 有名な音楽:「カラー・オブ・ザ・ウィンド(Color of the Wind)」
知ったかぶりセリフ
- 「悪役の総督の声の人って、『美女と野獣』に出てきた時計の執事コグスワースの声優と同じ人なんだよ」
- 「ポカホンタスって実在の人物で、後にヨーロッパに渡って、若くして死んだんだって」
34.ノートルダムの鐘 (The
Hunchback of Notre Dame) 1996年6月21日公開
- 『ポカホンタス』以上にシリアスなストーリー
- 迫力と芸術性を合わせ持ったオープニング
- またもや主人公の恋は実らない
- 主人公カジモドの声をトム・ハルスが演じる(日本語版は石丸幹二)
- 日本語版は劇団四季が担当する
- 有名な音楽:「サムデイ (Someday)」
知ったかぶりセリフ
- 「オープニング、ストーリー説明なのに大迫力だったよ」
- 「悪役のフロローって、全くユニークさのない悪役だったよね」
- 「火あぶりのシーンのCGって、ものすごかったよね」
35.ヘラクレス (Hercules)
1997年6月27日公開
- 前2作とは打って変わった、コミカルな演出
- 『アラジン』のスタッフが制作
- かつてない程、明るいゴスペル曲(!?)が満載
- 日本語版で、藤井フミヤが「Go the Distance」を歌う。またその他にも、工藤静香など有名人が多数出演
- 有名な音楽(になると思われる?):「ゴー・ザ・ディスタンス(Go the Distance)」「ゼロ・トゥ・ヒーロー (Zero to
Hero)」
- 日本では大コケ
知ったかぶりセリフ
- 「藤井フミヤの新曲の「ゴー・ザ・ディスタンス」って、この映画の曲なんだよ」
- 「『アラジン』のスタッフが作ったんだって」
36. ムーラン (Mulan) 1998年6月5日公開
- 紀元前中国の話父に代わって男装し、異民族と戦う女性が主人公
- 恋のシーンがほとんどない、珍しい作品
- アラン・メンケンが『ライオン・キング』以来はじめて作曲を離れる
- エディー・マーフィーが主人公のパートナーのドラゴンの声を演じる
- 日本ではまたも大コケ
知ったかぶりセリフ
- 「東洋が舞台になったのってコレがはじめてじゃないんだ。「ジャングルブック」の舞台はインドだからね」
- 「中国じゃあ有名な話なんだってさ」
- 「あのエディー・マーフィーが声ででてるんだってさ」
37. ターザン (Tazan) 1999年6月18日公開
- ご存知ターザンが、少年から勇者へと成長する話(ヘラクレスみたい)
- 音楽がフィル・コリンズ
38. ファンタジア2000 (Fantasia/2000) 1999年12月17日公開
39. ラマになった王様 (The Emperor's New Groove) 2000年12月10日公開
40. アトランティス 失われた王国 (Atrantis: The Lost Empire) 2001年6月3日公開
41. リロ アンド スティッチ (Lilo and Stitch) 2002年6月16日公開
42. トレジャープラネット (Treasure Planet) 2002年11月17日公開
43. ブラザー・ベア (Brother Bear) 2003年10月24日公開
44. ホームオンザレンジ にぎやか農場を救え (Home on the Range) 2004年4月2日公開
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